行政書士法・懲戒処分

 こんにちは。

 今日は、『行政書士法・懲戒処分』についてです。

 行政書士法第14条は、「行政書士に対する懲戒」について定めて

います。

 『行政書士が、この法律若しくはこれに基づく命令、規則その他

都道府県知事の処分に違反したとき又は行政書士たるにふさわしく

ない重大な非行があったときは、都道府県知事は、当該行政書士に

対し、次に掲げる処分をすることができる。

(1)戒告

(2)2年以内の業務の停止

(3)業務の禁止』

 行政書士が法令違反等をすれば、このような処分がなされます。

 なお、行政書士法人についても、同法第14条の2で「行政書士法

人に対する懲戒」が定められています。

 最後までお読み頂き、有難うございます。

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