神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例

 こんにちは。

 今日は、『神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例』につ

いてです。

 この条例は、不特定又は多数の人が出入りすることができる空間

(公共的空間)を有する施設(公共的施設)において、受動喫煙を

防止するためのルールを定めたものです。

 風俗営業の1号営業から7号営業まで、事業の用に供する床面積

から食品の調理の用に供する施設又は設備に係る部分を除いた部分

の床面積の合計が100平方メートル以下の飲食店、事業の用に供す

る床面積の合計が700平方メートル以下のホテル、旅館その他これ

らに類する施設(特例第2種施設)については、努力義務となりま

す(第21条)。

条例第21条

(特例第2種施設)
第21条 第2種施設のうち次に掲げる施設(次項において「特例第

 2種施設」という。)の施設管理者は、第9条第2項及び第3

 項、第11条、第12条、第13条第1項、第14条並びに第15条第1

 項の規定にかかわらず、これらの規定に規定する措置を講ずるこ

 とを要しない。ただし、これらの措置を講じない場合は、これら

 の措置に準ずる措置を講ずるように努めなければならない。

 (1) 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和

   23年法律第122号)第2条第1項第1号から第7号までに掲

   げる営業の用に供する施設

 (2) 事業の用に供する床面積から食品の調理の用に供する施設

   又は設備に係る部分をいた部分の床面積の合計が100平方メー

   トル以下の飲食店

 (3) 事業の用に供する床面積の合計が700平方メートル以下の

   ホテル、旅館その他これらに類する施設

 最後までお読み頂き、有難うございます。

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