客を接待する料理店、バー、パブ、スナック、クラブなどを始めるには、許可を受ける必要があります

 風営法第2条第1項第2号の接待飲食等営業(料理店、バー、パブ、スナック、クラブなど)を始めるには、お店のある場所を管轄する都道府県公安委員会の許可を受ける必要があります。 
 
 簡単な許可申請なら自分でもできますが、風俗営業許可申請のように専門的な技術や知識を必要とする高度なものは、どうしても専門家の手を借りる必要があります。それでも、費用を抑えたければ、ご自分でトライしてください。ただし、何度も足を運ぶことを覚悟してください。

その専門家が行政書士です

 行政書士は、行政書士法第1条の2第1項で「他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することを業とする」と定められており、許可申請の専門家です。

 行政書士は、平成12年4月1日から報酬を自由に決めることができるようになったために、格安を売りにしている行政書士もいれば、標準よりも高く設定している行政書士もいて、様々です。

 こうした中、あなたは何を重視して行政書士を選びますか?

行政書士選びのポイントとは?

 行政書士を選ぶときは、何を基準に、又どんな点に注意すればいいのでしょうか。

 どの事務所も得意(専門)分野があるので、それを見定めることが重要になります。見誤れば、開店が予定日より遅れたりして、損害を被ることにもなりかねません。

 あなたは、何に着目して行政書士を選びますか?
 実績ですか?サービスですか?それとも、費用ですか?

 しかし、実績やサービスは、書こうと思えばいかようにも書くことができます。

 これから事業を始めるあなたとしては、経費を極力抑えたいところです。だからと言って、費用(報酬)が安いからといって、飛びつくのもどうかと思いますが?

 相手方を知る一番の方法が話をすることです。ですから、行政書士本人と電話で話をしてみることをご提案します。

 そして、お近くの行政書士に依頼することをお勧めします。何かにつけて便利だからです。

風俗営業許可を取得した場合のメリットとは?

風俗営業許可を取得すれば、こんなメリットがあります。

○ 接待行為(特定少数の客の近くにはべり、継続して、談笑の相手となったり、客と一緒に
 歌ったり、酒等の飲食物を提供したりする行為)をすることができます。
○ 店の見易い場所への許可証の掲示義務があるため、客が安心感を得え、かつ、客から信用を
 得ることができます。
○ その店にホステス等を派遣することができます。
○ 18歳以上であれば、ホステスとして雇用するこができます。
○ 料金トラブルが発生し、警察が介入しても、平然と対応することができます。なぜなら、風
 俗営業を営む場合は、料金表を客の見易い場所に掲示することが法律で定められているからで
 す。
○ 所轄警察署の立入調査があっても、関係法令等を順守して営業していれば、何ら指導等を受
 けることはありません。
○ 許可の有効期限がないので、更新手続きをする必要がありません。

行政書士事務所はお決まりですか?

 当所は、行政書士一人の個人事務所です。
 ですから、行政書士本人がすべて行います。


 実績は、これまで約50件の各種許可申請代行のご依頼を頂き、依頼者様のサポートをさせて頂きました。

 コンセプトは、「お客様との出会い(縁)を大切にする事務所」です。
 運命とまで言いませんが、やはり、何かの縁でお客様と巡り合えたのですから、縁を大切にしています。ですから、お客様のために全力投球で仕事をやらせて頂きます。

 また、自分でやらないと気が済まない性分なので、他人に任せるようなことはありません。
 親切、丁寧、迅速を常に実行しています。

 これからも、当所を必要としてくださるお客様のために、「この事務所に依頼して本当に良かった。」と言って頂けるように、真心のこもったサービスに努めて参ります。

風俗営業許可申請(2号営業)のご用命は、当所にお任せください。

 ご依頼は、電話又はお申込みフォームをご利用ください。
 着手金不要、代金後払いですので、ご安心ください。こちらは、代行報酬額(税込)です。この他に、風俗営業許可申請手数料が24,000円、各種証明書交付手数料が約2,000円掛かります。