マージャン店を始めるには、許可を受ける必要があります

 マージャン店は風俗営業(7号営業)に該当しますので、始めるにはお店のある場所を管轄する都道府県公安委員会の許可を受ける必要があります。

 許可要件(人的要件・場所的要件・構造的要件)は、風俗営業(2号営業)とほぼ同じです。構造的要件が一部異なります。
 詳しくは、ここをクリックしてご確認ください。

 その他、麻雀台は「レート表示ができないもの」又は「精算機能の付いていないもの」でないと設置するこはできません。

 遊技料金は、風営法により「次に掲げる場合に応じ、それぞれに定める金額に当該金額消費税等相当額を加えた金額を超えないこと。」と定められています。

客1人当たりの時間を基礎として遊技料金を計算する場合
全自動式のマージャン台1時間につき600円
その他のマージャン台1時間につき500円
マージャン台1台につき時間を基礎として遊技料金を計算する場合
全自動式のマージャン台1時間につき2,400円
その他のマージャン台1時間につき2,000円

 飲食を提供する場合は、風俗営業許可申請の前にお店の場所を管轄する都道府県知事(保健福祉事務所長)又は保健所を設置する市(区)の市(区)長の飲食店の営業許可を受ける必要があります。

まだ行政書士事務所がお決まりでなければ

 風俗営業許可申請のように専門的な技術や知識を必要とする高度なものは、どうしても専門家の手を借りる必要があります。
 
 行政書士は、行政書士法第1条の2第1項で「他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することを業とする」と定められており、許可申請の専門家です。

 行政書士は、平成12年4月1日から報酬を自由に決めることができるようになったために、格安を売りにしている行政書士もいれば、標準よりも高く設定している行政書士もいて、様々です。

 所は、行政書士一人の個人事務所です。
 ですから、行政書士本人がすべて行います。
 
 実績は、これまで約50件の各種許可申請代行のご依頼を頂き、依頼者様のサポートをさせて頂きました。

 コンセプトは、「お客様との出会い(縁)を大切にする事務所」です。
 運命とまで言いませんが、やはり、何かの縁でお客様と巡り合えたのですから、縁を大切にしています。ですから、お客様のために全力投球で仕事をやらせて頂きます。

 また、自分でやらないと気が済まない性分なので、他人に任せるようなことはありません。そして、親切、丁寧、迅速を常に実行しています。

 これからも、当所を必要としてくださるお客様のために、「この事務所に依頼して本当に良かった。」と言って頂けるように、真心のこもったサービスに努めて参ります。

風俗営業許可申請(マージャン店)のご用命は、当所にお任せください。

 ご依頼は、電話又はお申込みフォームをご利用ください。
 着手金不要、代金後払いですので、ご安心ください。 こちらは、代行報酬額(税込)です。この他に、風俗営業許可申請手数料が24,000円、各種証明書交付手数料が約2,000円掛かります。