従業者名簿の備え付け

 風俗営業を営む者は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第36条により、従業者名簿を営業所ごとに備え付け、又従業者が退職した日から3年間は従業者名簿を保管しておく必要があります。

 従業者名簿の記載内容は、(1) 従業者の住所、氏名、性別、生年月日及び本籍(又は国籍)、(2) 採用年月日、(3)従事する業務の内容(4)退職(解雇・死亡)した年月日で、又客に接する業務に従事させようとする者については、生年月日及び本籍等を確認し、その確認書類又はその写しを従業者名簿に添付しなければなりません。

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