業種別の許可要件

建設業許可を受けるための要件(概要)

 建設業の許可を受けるには、次の①から⑤までの要件をすべて備えていることが必要です。
①経営業務の管理責任者等の設置(建設業法施行規則第7条第1号)
①-1適正な社会保険への加入(建設業法施行規則第7条第2号)
②営業所ごとに専任技術者を設置(建設業法第7条第2号、同法第15条第2号
③請負契約に関し誠実性があること(法第7条第3号)
④財産的基礎等があること(法第7条第4号、同法第15条第3号)
⑤欠格事由に該当しないこと(建設業法第8条、同法第17条(準用))

建設業の業種区分

 建設業許可を受けようとする場合は、土木工事業建築工事業の2つの一式工事(総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物又は建築物を建設する工事で、複数の専門工事を有機的に組み合わせた建設工事をいいます。) と27の専門工事業とを合わせた29の業種から許可を申請する業種を選ぶことになります。

 業種別の許可要件は、左記の業種区分又は下表の工事業名をクリックして頂ければ確認できます。

建 設 業 の 種 類
1土木工事業2建築工事業3大工工事業
4左官工事業5とび・土工工事業6石工事業
7屋根工事業8電気工事業9管工事業
10タイル・れんが・ブロック工事業11鋼構造物工事業12鉄筋工事業
13舗装工事業14しゅんせつ工事業15板金工事業
16ガラス工事業17塗装工事業18防水工事業
19内装仕上工事業20機械器具設置工事業21熱絶縁工事業
22電気通信工事業23造園工事業24さく井工事業
25建具工事業26水道施設工事業27消防施設工事業
28清掃施設工事業29解体工事業